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トップ > 診療情報 > ロタウイルスワクチン(ロタテック®)について

ロタウイルスワクチン(ロタテックR)について

 

ロタウイルスとは

胃腸炎の原因となるウイルスで乳幼児の重症胃腸炎のうち最も頻度の高い胃腸炎です。
ロタウイルス胃腸炎には5歳までにほぼ100%の子どもが罹ると言われ、生後3カ月を過ぎてからの初感染時に重症化しやすい事が知られています。
激しい嘔吐・下痢を繰り返すため、水分補給が十分にできず、気付かないうちに脱水状態に陥ってしまうこともあります。
重症化すると、脳炎・脳症になり後遺症が残ることがあります。


ワクチンの接種時期と接種回数

生後6週間から接種できますが、生後2カ月からが最適です。
4週間隔で3回接種します。遅くとも36週(生後252日)までに接種を完了します。生後24週以降は接種できません。
ロタウイルスワクチンは飲むタイプの生ワクチンのため、接種後に4週間以上間隔をあけなければ次のワクチンを接種できません。
0歳児はほかにも接種が必要なワクチンが多数ありますので、
同時接種を受ける事をお勧めします。

 

 


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