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診療科目

小児科

小児科が開設されてから20年以上経ちました。入院施設がありますが、お子さんとご家族の負担を考えて、出来るだけ通院・外来での治療を優先させていただく努力をしてまいりました。一般診療はもちろんのこと、食物アレルギー(チャレンジテスト)、低身長(成長ホルモン療法)、スギ花粉症・ダニアレルギー性鼻炎(舌下免疫療法)、各種予防接種、乳幼児健診など行っています。
今後ともお子さんの出生後から大人になるまで、単に疾病の治療だけではなく、ホームドクターとして、子どもの成長・発達を見守っていけるよう努力していきます。

アレルギー科

気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、じんましんなどのアレルギー疾患に対しては、日本小児アレルギー学会、 日本皮膚科学会が作成した各々の最新ガイドラインを基本にし、お子さんの状態に合った治療をおこなっています。
アトピー性皮膚炎のほとんどが乳児期に発症し、気管支喘息は乳児期後半から幼児期にかけて発症します。 アレルギー性鼻炎や結膜炎はそれより遅れて発症します。このようなアレルギー疾患の発症経過をアレルギーマーチといいます。
アレルギーマーチを断ち切るためにも、小児期を通じたアレルギー対策が必要だと考えております。

・小児気管支喘息

大人の喘息と子どもの喘息は異なります。子どもの喘息はしっかり管理すれば60〜70%のお子さんはなおりますが、予防を中心とした長期管理が必要です。

・食物アレルギー

離乳期になるといろいろな食品を食べ始めますが、同時にアレルギーがあるのではないかと不安になられるお母さん方も多いと思います。 血液検査(総IgE,、RAST等)の結果だけでは実際に疑わしい食品を食べて良いかどうかわかりません。 最終的には、チャレンジテストという極少量の食事から試してみて症状を確認する必要があります。
自宅で行うのは危険が伴いますので食品を持ってきていただいて病院でテストをしています。
まだ食べさせたことがない食品や食べさせてみたい食品がある場合はぜひ一度ご相談下さい。

・アトピー性皮膚炎

食物アレルギーと混同されているかたも多いと思いますが、多くは別々の疾患です。
アトピー性皮膚炎は、皮膚でのアレルギー反応で、皮膚のバリアー機能が損なわれているためにおこります。 気長な治療が必要ですが、当院ではスキンケアを重視して、ガイドラインに沿った医療を行っていきます。


医師紹介

長江秀利(ながえひでとし)

hidetoshi nagae

昭和53年  信州大学医学部卒業

公立陶生病院
名古屋大学小児科入局
愛知県コロニー中央病院
米国 インディアナ州立大学パーデュー校
(インディアナポリス)
米国 スクリップスクリニック
(サンディエゴ)
名古屋大学医学部小児科
常滑市民病院小児科
トヨタ記念病院小児科
青山病院小児科

医学博士
日本小児科学会認定小児科専門医

所属

日本小児科学会
日本小児科医会
日本小児アレルギー学会
日本外来小児科学会
日本小児感染症学会
日本小児皮膚科学会

役職

愛知県環境衛生委員会
瀬戸市学校保健会会長
瀬戸市予防接種委員会(委員長)
瀬戸市児童虐待等防止関係機関連絡会議委員
瀬戸市児童育成計画策定委員



木村 貢(きむらみつぐ)

mitsugu kimura

平成13年  道立札幌医科大学卒業

日本小児科学会所属

主な勤務地

市立室蘭総合病院
浦河赤十字病院
砂川市立病院
岩見沢市立総合病院 等




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