放射線科Department

午前 9:00 ~ 12:00
午後14:00~16:00
夜間 17:30~19:30※
  • 夜間は月・水・金

部門紹介

放射線科では放射線を使って診断を行っています。
技師は男性2名女性1名で患者様には不快感のないように、丁寧かつ迅速に業務を行うように心がけています。
放射線(被曝)に関しての疑問やお悩みの方は気軽に放射線技師に相談ください。

放射線科

業務紹介

一般撮影装置、CT装置、骨密度装置、透視装置などの放射線機器を使用して、患者様の病気の原因が判断できる画像をしっかり撮影し、その画像が医師の正確な診断につながり、そして、患者さんも画像を見て病気の症状を納得してもらえるように業務に励んでいます。

 

64列 128スライス CT

  • 64列撮影のため、広範囲の撮影でも短時間で撮影が可能となり、患者さんの負担を軽減できます。
  • 128スライスの高精細撮影のため、病変を多くの断面で撮影し、詳細な観察が可能となります。

 

胸部X線画像病変検出

当院ではAI技術を用いて開発した胸部X線画像病変検出ソフトウェアを導入しています。

 

胸部X線画像病変検出ソフトウェアは医師の診断を支援する機能を備えております。

 

3つの画像所見に対応

ソフトウェアにより、胸部X線画像を自動解析し、結節・腫瘍影、浸潤影、気胸が疑われる領域を検出しマーキングします。

その領域を医師が再確認することで、見落とし防止が期待できます。

 

結節・腫瘍影

X線画像に写る類円系の陰影で、肺がんが疑われる所見です。

 

浸潤影

境界の不明確な陰影で、主に肺炎や結核などの感染症に見られる画像所見です。

 

気胸

肺に穴が開くことで肺がしぼんでいく病気で、胸部X線画像では、肺と胸腔の間に空気領域が認められます。

 

肺がんや肺炎、気胸は発見が遅れると重篤化する可能性があることから、早期発見が重要です。